この記事では、人気のセルフネイル「エバーネイル」と「ohora」を比較して違いや共通点をわかりやすくお伝えします。
どちらも自宅でサロン級の仕上がりが叶うネイルとして人気ですが、実際に「どっちを選ぶべき?」「何が違うの?」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、主な違いは以下の通りです。
- エバーネイルは繰り返し使えるジェルネイルチップで、オーダーでフィット感◎
- ohoraは貼って硬化させるシールタイプで、1,000円台から気軽に試せる
- エバーネイルはお湯でオフ、ohoraはリムーバーでオフと外し方も異なる
選び方に迷ったら、次のポイントを基準にすると分かりやすいですよ。
- お気に入りを長く繰り返し使いたい、フィット感を重視したい → エバーネイル
- トレンドに合わせて気軽に付け替えたい、コスパ重視 → ohora
本文では、ネイルのタイプや価格帯、付け外しの方法からデザインの傾向まで詳しく解説します。
▼ohoraは1,000円台から始められて、デザインの種類も豊富
▼エバーネイルは繰り返し使えて、オーダーで自分の爪にぴったり
エバーネイルとohoraを比較!違いはどこ?
まずはエバーネイルとohoraを比較して、違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | エバーネイル | ohora |
|---|---|---|
| ネイルのタイプ | 繰り返し使えるネイルチップ | セミキュアジェルシール |
| 価格帯 | 約14,800〜19,800円 | 約1,300〜3,800円 |
| 装着方法 | 専用接着剤で装着 | 貼ってライトで硬化 |
| オフ方法 | お湯でオフ | リムーバー使用 |
| 持ち | 公式最大3週間 | 約7〜14日 |
| 再利用 | 可能 | 不可 |
| デザイン傾向 | 上品・シンプル | トレンド豊富 |
ここからは1つずつ詳しく掘り下げていきます。
エバーネイルとohoraの違い①:ネイルのタイプ
| 項目 | エバーネイル | ohora |
|---|---|---|
| ネイル形式 | ジェルネイルチップ | ジェルネイルシール |
まず一番の違いがここです。そもそもネイルの形式が違います。
エバーネイルは、あらかじめ完成したジェルネイルチップを爪に装着するタイプ。
自分の爪に合わせてオーダーできるので、「チップって浮きやすいんじゃ…」という不安がある人でも、フィット感で選ぶならかなり頼もしい存在です。
ohoraのほうは、ジェルを半分固めたシールを爪に貼って、ライトで硬化させる仕組みになっています。
貼って固めるという工程自体が楽しいので、セルフジェル感覚でやりたい人にはこっちのほうがハマりやすいかもしれません。
タイプが違う分、向いている人もはっきり分かれるポイントですね。
▼1週間ごとに気分を変えたい人はohoraのシールが向いてます
エバーネイルとohoraの違い②:価格帯とコスパ
| 項目 | エバーネイル | ohora |
|---|---|---|
| 価格目安 | 約14,800〜19,800円 | 約1,300〜3,800円 |
正直、価格だけ見るとエバーネイルは「高っ」と感じる人が多いと思います。1セット15,000円前後ですからね。
ただ、エバーネイルは繰り返し使える前提のネイルなので、たとえば月1回サロンに通って5,000〜8,000円かかっている人なら、数ヶ月使えば元が取れる計算になります。
長い目で見るとコスパの感じ方がだいぶ変わってくるんですよね。
一方でohoraは1セット1,000円台から買えるものも多いので、とにかく初期費用を抑えたい人や、まずはお試しで始めてみたい人には手を出しやすい価格帯です。
デザインごとに買い替えられるから、「あれもこれも試したい」タイプの人にはohoraのほうが財布にやさしいですよ。
▼1,000円台で始められるohoraは、ネイル初心者さんにも◎
エバーネイルとohoraの違い③:付け方とオフ方法
| 項目 | エバーネイル | ohora |
|---|---|---|
| 装着 | 接着剤で貼る | シール+硬化 |
| オフ | お湯でオフ | リムーバー |
ネイルを選ぶとき、付けるときの手軽さも大事ですけど、地味に重要なのが「オフのしやすさ」だったりしますよね。
エバーネイルは専用の接着剤で装着して、外すときはお湯に浸してゆっくり剥がします。リムーバーのツンとした匂いがなくて、薬剤を使わずに外せるのは爪にもやさしいです。
ohoraは貼ったあとにライトで硬化させるので、その分しっかり密着します。
オフの際はリムーバーが必要になりますが、工程がある分、仕上がりの厚みや形を自分で微調整できるのはohoraならではの良さです。
どちらを重視するかで選び方が変わってくるところですね。
▼お湯だけで外せるタイプは、リムーバー不要で爪にやさしいです
エバーネイルとohoraの違い④:持ちと再利用
| 項目 | エバーネイル | ohora |
|---|---|---|
| 持ち | 2〜3週間の声が多い | 7〜14日 |
| 再利用 | 可能 | 不可 |
ここも選ぶ上で大きな分かれ道になります。
エバーネイルは公式では最大3週間と案内されていて、口コミでも2〜3週間持ったという声が多いです。
もちろん生活スタイルや水仕事の頻度で差は出ますが、何より「外しても、また付けられる」というのが大きいですよね。
お気に入りのデザインを何度も使えるのは、チップタイプならではの強みです。
ohoraは使い切りタイプなので、持ちは1〜2週間ほどが目安。再利用はできません。
ただ、逆に言えば毎回新しいデザインを選べるということでもあるので、頻繁にネイルを変えたい人にとってはこのサイクルがむしろちょうどいいはずです。
エバーネイルとohoraの違い⑤:デザイン
| 項目 | エバーネイル | ohora |
|---|---|---|
| デザイン | 上品・オフィス向け | トレンド・華やか |
最後はデザインの傾向について。ここは好みが一番出るところなので、実際にそれぞれの公式サイトを見てみるのがおすすめです。
エバーネイルは、シンプルで大人っぽいデザインが中心です。ベージュやピンク系のニュアンスカラーが多くて、仕事中でも浮かない落ち着いたテイストが揃っています。
「派手すぎないけど、ちゃんときれいに見える」が欲しい人にはドンピシャだと思います。
ohoraは対照的に、季節の限定デザインやパーツ付き、グリッター系など種類がとにかく豊富。
新作の更新も早いので、見てるだけで「次はどれにしよう」と選ぶのが楽しくなるラインナップです。
▼トレンド重視なら、ohoraの新作デザインを選ぶ楽しみも♪
エバーネイルとohoraの共通点は?
ここまで違いを中心に紹介してきましたが、共通しているところもあります。
まず、どちらも自宅で完結できるのが最大の共通点です。サロンの予約を取る必要もないし、移動時間もかかりません。
夜のリラックスタイムや休日の朝など、自分の好きなタイミングでできるのは忙しい人にとってかなりありがたいですよね。パジャマのままでもできるくらい気軽です。
それから、自爪だけでは出しにくいツヤ感や統一感が手軽に手に入るのも共通しています。
写真を撮るときとか、ふと手元が目に入った瞬間に「あ、いいな」って思える。そういう日常のちょっとした満足感があるのは、エバーネイルでもohoraでも同じです。
セルフネイル初心者でも説明が分かりやすいので、どちらから始めても「難しくて無理だった…」となりにくいのも共通のメリットですよ。
エバーネイルがおすすめな方は?
エバーネイルが合っているのはこんな人です。
- 休日や特別な日だけネイルを楽しみたい人。
- 繰り返し使えるネイルを探している人。
- 爪の形に合わせてきれいに見せたい人。
- 上品で落ち着いたデザインが好きな人。
じっくり自分仕様で選びたい派には、エバーネイルのほうが満足度が高いはずです。
▼じっくり選びたい派には、オーダーチップで自分仕様に
ohoraがおすすめな方は?
ohoraのほうが合っているのはこんな人です。
- ネイルを常に楽しみたい人。
- デザインを頻繁に変えたい人。
- 手頃な価格でまず試してみたい人。
- セルフネイルの作業そのものが好きな人。
毎日のネイルで気分転換したい人には、ohoraのほうが合っています。
▼1週間ごとに気分を変えたい人はシール派が向いてます
エバーネイルとohoraを比較して違いをまとめ
エバーネイルとohoraを比較して、違いや共通点を紹介しました。
ここまで見てきた通り、タイプ・価格・付け外し・再利用・デザインの5つが大きな違いでしたね。
エバーネイルは繰り返し使えるネイルチップなので、お気に入りを長く大切に使いたい人に向いています。オーダーで自分の爪に合わせられるフィット感も、チップタイプならではの魅力です。
ohoraは手軽に付け替えられるシールタイプなので、ネイルを頻繁に変えたい人や、まずは低予算で始めてみたい人にはこっちのほうが合っていますよ。
どちらも自宅でサロン級の仕上がりが叶うネイルなので、自分の生活スタイルや「ネイルに何を求めるか」で選んでみてくださいね。

